学芸員を退職後、これからの生き方を模索しています。シマを愛する←奄美⇔沖縄→の目線を通して、気ままに書いていま~す♪

by yukari-gou
 
カテゴリ:映画づくりのこと( 26 )
 
アンコール上映!郷土教材映画「愛加那、浜昼顔のごとく~シマの心、受け継ぐ強さ~」
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郷土教材映画のアンコール上映が行われます。


場所:奄美市名瀬公民館
(名瀬幸町25-12電話0997-52-1816)

上映時間:
1500~1550(1430開場)
1630~1720(1600開場)
1800~1850(1730開場)

上映開始以来、多くのご要望にこたえ、本日からDVDの頒布受付が始まりました。

会場にて受付ております。

DVD完成は7月下旬を予定してます。

頒布価格:1枚2000円
頒布方法:
1.代金引換による郵送でのお届け。
※別途送料・代引手数料がかかります。

2.制作委員会窓口でのお受取り。


【連絡先:頒布窓口】
郷土教材映画制作委員会
奄美王国事務局内
鹿児島県奄美市名瀬金久町9番2号2階
電話0997-53-3421
FAX0997-57-0025
お問い合わせ:平日朝10時夜6時まで
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by yukari-gou | 2008-06-28 14:00 | 映画づくりのこと
 
郷土教材映画「愛加那、浜昼顔のごとく」上映会終了(o^^)b
ずい分、ブログから遠ざかっていたのは、

1)名瀬から瀬戸内へネット環境を移したこと、
2)毎日、通うところもあったし、
3)野暮用でまた旅へ出た。
4)そんでもって、バイトも始めたことと、
5)映画上映会が終わるまで、北大島でほとんど缶詰状態だったこと。

あ~~~~、しんどかった~~~!!!!!!


コンパクトシティー名瀬をはじめ、島はとにかく口コミ作戦。
時間があれば、どこへでもチラシとポスターを持って、出かけていました。
奄美子ども劇場と、新婦人の会のご協力もあり、
ざっと600枚は配ったかしら~?
こちらでは書ききれませんが、ポスターやチラシを置いて下さった店舗主の皆様、ありがとうございました。


南海日日新聞社、大島新聞社、南日本新聞社、奄美ケーブルテレビ、コミュニティーFMディ・ウェイヴなど、地元マスコミにも、スタッフの皆さんが積極的に出演して下さったお陰もあって、
徐々に住民や県内外から激励のお言葉や問い合わせも増え始めました。


そして迎えた上映会。
この日をずっと、待ち遠しく思っていました。


お陰をもちまして、
5月10日、郷土教材映画制作実行委員会と龍郷町との共催だった龍郷町会場(りゅうりゅう館)で満員立見の約600名
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5月24日、奄美市郷土教材映画上映実行委員会主催の奄美市名瀬会場(奄美市名瀬中央公民館)では1日3回上映で、1000名を越す、満員御礼の入場者となりました。
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龍郷会場の反響を受け、スタッフ不足を懸念し、
名瀬上映会の1週間前に急きょ、ボランティアをマスコミ等で募集したところ、
全く反応がなかったので、口コミで友人親戚をかき集め、
何とか急場をしのいだといったところです。


予想をはるかに越える入場者数に、
会場満席で次回上映へ変更をお願いする事態が発生。

次回用の整理券を発行するようにとの要望に対し、
無料上映なので丁重にお断りしたところ、次回の入場時間まで約1時間並んで待って頂く結果に胸が痛みました。

試写会で初めて観覧した出演者のご家族も、
もう一度孫の姿が見たいからと、わざわざ皆さんと同じように並んでおられた姿に、
胸が熱くなりました。

その中には、今年出産したばかりのお子さんを連れたわたしの友人もいましたが、
夕飯休憩をとって、またご主人と一緒に観に来てくれました。


2回目以降は、急きょキャンセルになった別室講座の折りたたみ椅子を用意し、
座席数を約40名オーバーで入場。


3回目の最終回は、階段にも詰めて座って頂き、これ以上は危険ゾーンに突入しつつも、
座席数を約50人を上回る状態までに。。。
駐車場で泣く泣くお断りする来場者も。。。
最終上映だからと、きっと遠くからもわざわざ見えた方もおられたはずなのに。。。
ごめんなさい。


最悪の事態を想像しただけで、別の意味で、震えがとまりません。
ボランティアスタッフのお手伝いに来ていただいた皆さん、
スタッフおにぎりを握っていただいた、あまみ~るファミリーの皆さん、
翌日に公民館講座の開講式を控えながらも、会場設営から駐車場誘導まで、
手伝ってくださった名瀬公民館の皆さん。
そしてこの日も応援にかけつけてくださり、舞台装置係だった龍郷町の松村さん。
記録写真を撮ってくださった前田さん。

今里さんと苦情処理に徹してくださった来賓案内係の花井実行委員長。
会場整理係内山さん、奄美子ども劇場の義岡さん、栄さんファミリーの皆さん。
受付係の岡山さん、宮城さん、竹山さん。
駐車場誘導係の蘇さん、野田さん、村田さん、清田さん、楠田さん、そしてまた動員協力してくれたわが夫。
映画のナレーションですっかりマイク慣れしちゃった場内アナウンス中原さん。
機材音響から一切の指揮をとってくれた屋田さん、
本当にお疲れ様でした!

本当にありがとうございました。
まずは、この場を借りて、お礼を述べたいと思います。


制作記念上映会は、これをもって終了となりましたが、ぜひ奄美群島内の他自治体や地域、学校などをはじめ、多くの場所で鑑賞されることを願います。

映画サブタイトルにもあるように、まさに「~シマの心、受け継ぐ強さ~」なのですから。




言葉や文字、文章だけで、人を説得するのは限界がある。
精も根も尽き果てて、
こんな島なんか、一度、地に落ちないと、目が覚めない!!!
とさえ思った2年前。

この島は、語らなければ伝わらない。
それなら、映像をもって語ればいい。
その一歩を踏み出したのは、ちょうど2年前の今ごろ、
梅雨にぬれるさねんばなが、ふくらみかけたころでした。

映画をとおした町づくり。
その道のりは、まだ途中です。






上映本番の2日前、私用のついでにある場所へ立寄る時間がありました。
本映画の初っ端の撮影時、これから始まる撮影の無事を祈ってきた場所。


そこでまた、無事作品の完成を報告し、
明後日に控えている制作記念最後の上映会が
無事、終えることを願って、手を合わせてきました。


彼の瞳が、
桜島のはるか遠くに眠る愛加那を思い、
微笑んでいるように見えました。
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by yukari-gou | 2008-05-27 21:27 | 映画づくりのこと
 
郷土教材映画が完成しました
郷土教材映画
『愛加那、浜昼顔のごとく~シマの心、受け継ぐ強さ』が、
ついに完成しました。


地元新聞に取り上げて頂いたものの、

お世話になった関係者の皆さんはじめ、
色々な方に見て頂いた感想を伺うまでは、

正直、針のむしろに座らされているような心境です。


今晩、ケーブルテレビ奄美テレビの番組
『ほっとけトーク』で、


制作にかかわったスタッフ皆の思いを、

初めて公の場で語ります。


話したいことを考えていたら、

何だか時間が足りなさそうな予感。



は~、生放送。
ちょっと緊張してきました。
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by yukari-gou | 2008-04-17 14:41 | 映画づくりのこと
 
フィルムコミュッションってどんなもん
3月月12、13日に行なわれた映画
『ライフ・オン・ザ・ロングボード』の上映会にあわせて、
映像製作者を誘致する、フィルムコミュッション(略してFC)について
考える会がありました。

奄美に来たいっちどー実行委員会による、
題して、パネルディスカッション「ゆむぐちモーレ」
奄美フィルム・コミュッション(ロケーション撮影支援団体)を考えるつどい。

司会の花井さんを筆頭に、
本作品の映画監督喜多一郎さんと女優の麻宮美果さんを交え、
地元からは、奄美市行政窓口担当の久保さん、
コミュニティFM代表の麓さん、
酒蔵イベントを数多くプロモートしている西平酒造代表の西平さん、
奄美群島唯一の映画館代表の川上さん、

そして鹿大サテライト研究生のmeが、
今回奄美フィルムコミュッションについて、
恐れながらプレゼンターを務めさせていただきました。

私事に追われ、ブログアップもままならなかったのですが、
その際、監督らの来島に合わせて収録した番組が、
4月3日付け、地元ケーブルテレビの奄美テレビ番組『ほっとけトーク』が
放映されたようなので、報告します。

ちなみに『ほっとけトーク 奄美FCを考える』の出演者は、
司会に先の花井さん、喜多監督と女優麻宮さん、わたくしに加え、
奄美市窓口に久保さん、
そして実行委員でもあり、奄美大島青年会議所の理事長對喜さんの6名で、
笑いこらえる1時間番組となりました。

今回の狙いは、これまでFCがまだ一つも確立されていなかった鹿児島県において、
NHK大河ドラマ篤姫の放映に伴い、徐々に活発化しつつあるなかで、

他県に横並びすることなく、奄美の地域で本当にFCが必要なのか、
必要ならどのようなスタイルが望ましいのかを
それぞれの立場で考えるきっかけになるもので、まだ第一段階にすぎません。

FCについヒヤリングなど行ないながら、
鹿児島大学大学院奄美サテライト教室でのプロジェクト研究などで発表し、

その後、関係者へのアンケートや署名活動も進めていましたが、
時期尚早だったことや諸事情で、活動を中断していました。

今回、このような実行委員会が結成されたことをきっかけに、
遅ればせながら、奄美大島にも時機到来と判断し、今回に至ったわけです。

本実行委員長でもある内山さんは、若々しくてエネルギッシュな女性です。
今回の趣旨に賛同し、周りで動いた仲間たちも、とてもステキな方々ばかりです。

準備期間がチョ~短かったものの、
まずは動きだすということのエネルギーは膨大なものです。
それを考えただけで私などは、足がすくんでしまいます。

地元に根っこをおろし、頑張っている若い人たちにエールを送りながら、
わたしはわたしなりにできることを、一緒に応援したいと思います。
反省は反省としてとらえ、次へのステップに臨みたいものです。
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by yukari-gou | 2008-04-03 23:55 | 映画づくりのこと
 
100m走でマラソン
23日と24日には愛加那映画の再現シーンロケをほぼ撮り終え、

25日には京セラ稲盛和夫会長の講演会を、無事、終えることができました。


撮影当日のみならず、連日のリハーサルのたびに、
撮影現場や資材をこころよく提供してくださった、ばしゃ山村民俗村の皆様をはじめ、

仕事のあい間をぬって、足を運んでくださったキャストの皆様、
陰ながら、ご協力やご助言、温かい励ましの言葉をくださった皆様に、
心から感謝いたします。


慣れないことで、反省点も多く、まだまだ興奮も覚めやみません。


郷土教材映画制作委員会スタッフや関係者の皆様のご協力のもと、
脚本、絵コンテ、インタビュアー、演出、キャスティング、衣裳小道具手配などを
手掛けてきた制作部の一員として、


稲盛会長の言葉を借りれば、まさに、100mダッシュでマラソンを走りきったという感じです。


大きな山場を越えることができ、
やっと少し一息着くことができそうです。


完成上映まで道のりは、まだ随分ありますが、
取り急ぎ、この場をお借りしまして、お礼を申し上げます。
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by yukari-gou | 2007-09-27 10:55 | 映画づくりのこと
 
奄美テレビほっとけトーク稲盛和夫講演会によせて ~西郷隆盛に魅せられ~
今月9月25日に行われる稲盛和夫さんのシンポジウムにむけた告知PRとして、
今日、ここ奄美地元のケーブルテレビ奄美テレビ座談会番組「ほっとけトーク」で
愛加那映画について、紹介をさせていただきました。

映画の公開は、まだ先の来年の春休みなんですけど。。。
くしくも、西郷隆盛翁が亡くなった9月24日が、
撮影本番でもあるんですよね~。

大先輩である花井さんや重信さんお二人の司会による、
すばらしい段取りと息のあったかけあいのお陰で、

進行もスムーズに、なごやかな雰囲気のもとで、
初出演のわたしも、ずい分緊と張もほぐれました。

明朝にも、再放送があるらしいので、見逃した方はご覧になられてみてください。

トーク内容は次のとおりです。
1出演者紹介
大茂実行委員長、安田総務班長、南副委員長、高野実行委員、牧事務局長、町実行委員

2実行委員会発足の経緯
①きっかけ 
②なぜ今龍郷町で? 
③実行委員メンバー構成など

3稲盛氏来島の日程

4稲盛先生と西郷さん
①龍郷町西郷塾について
②南洲神社の由来 
③菊池市と龍郷町
④関西県人会イベントと龍郷町
④西郷さんも食べた三献 
⑤愛加那さんの映像制作の意図(制作風景の写真を入れながら)

5稲盛氏来島への期待
①今回の来島の特徴 ②和装文化と稲盛氏 
③稲盛氏から聞きたいこと、学びたいこと

6 講演会の内容
①日時・場所
②主催・共催・後援・協賛など
③演題
④聴講方法
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by yukari-gou | 2007-09-20 23:07 | 映画づくりのこと
 
奄美ロケ行われました
f0001865_17284365.jpg今年の8月12日(日)PM9:00~10:29に放送される、「げげげの鬼太郎」の作者、水木しげるの生涯を描いた、NHKスペシャル終戦特集ドラマ「鬼太郎が見た玉粋~水木しげるの戦争~」が放送されるにあたって、先週、奄美ロケが行われました。

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もしや、クライマックス?
かと思いきや、そんなシーンを、水木しげる・丸山二等兵の二役を演じる香川照之さんらが熱演。遠巻きに見き入っていました。
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パプアニューギニアの設定で、現地と奄美大島の両方でのロケが行われている現場は、まさにジャングルを思わせる環境のなか、撮影中も、地元のハブ捕り棒を手にしたおじちゃんが、待機巡回するほどの安全対策への気配りでしたよ。

スタッフの動きや小道具に、思わずわたしもミーキュルキュルーしてました。
今回の撮影にあたっては、受け入れについても、トラブルはなく、スムーズに撮影にのぞむことができたというNHKスタッフの感想に、部外者ながら地元民として、にんまり(^^)9
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自然を舞台にしたシーンでは、このように民家や集落から離れた場所で、このような広大な敷地があれば、制作側も思いっきり撮影ができて、地元とのすみ分けもできて、いい形なのかな~という感じをうけました。

戦争と平和をテーマとした、極限状態のなかで生きた水木さんの考える命の尊さをこの作品で表現したいと語った家喜正男プロデューサー。
「この作品を越えるNHKの作品はないかもしれない」「意味もなく殴られる重要なシーンから感じ取ってもらいたい」と語った香川照之さんや本田軍曹役の塩見三省さんらのメッセージを、この作品から受け止めたいものです。
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by yukari-gou | 2007-06-25 17:47 | 映画づくりのこと
 
★沖縄映像祭2006いってきました★
う~、奄美にきてからこんなに船酔いしたの、初めてだぁ~!
もうシケル季節になりやしたねぇ~。

夜行フェリーを使わず、昼間の往復フェリーでの移動というのは、ちときつかったけど、
どんぶらこっこ、ユラれていった甲斐はありましたよ!

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by yukari-gou | 2006-11-30 18:52 | 映画づくりのこと
 
オン・エアー初チェック
ちょいと~、太陽が、マブシイっす!
アッシは~、ちょいと独房から、
やっと這い出て、面なんぞ、出して、みました~。
ふ~っ
すんません、マジ、ちょいと、こもって、おりやした~。
わけは、聞いて、くれないで、おくんなせ~。

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by yukari-gou | 2006-09-30 01:43 | 映画づくりのこと
 
おきなわ映画塾ミーティング
もう何回目のミーティングですかね~?

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by yukari-gou | 2006-09-27 14:30 | 映画づくりのこと


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