学芸員を退職後、これからの生き方を模索しています。シマを愛する←奄美⇔沖縄→の目線を通して、気ままに書いていま~す♪

by yukari-gou
 
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幸せは家のなか
家族用に買い置きしておこうと、
マイバックならぬ、マイ重箱と風呂敷を持参してやってきたのは、
あの豚まん屋さん。

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by yukari-gou | 2007-11-22 09:01 | ゆるゆる
 
ちょっと怖い先入観
夕方、いつものように阿木名の海辺をウォーキングしていたら、

真っ黒なフィルムを窓ガラス全面に貼りつけた、真っ黒い車が、
わたしの横を通り過ぎて、そのまま海沿いを進行方向へ走っていった。

いや~な感じ。

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by yukari-gou | 2007-11-16 17:58 | ゆるゆる
 
新築なのに築10年
先日、瀬戸内で、あるお宅にお邪魔する機会があった。

土台と電気配線だけはプロにたのみ、
あとはすべて自分たちだけで建てたという。

それも10年かけて。

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by yukari-gou | 2007-11-14 22:18 | ゆるゆる
 
タラソ ~マンツーマンもいいもんだ編~
「初めてツアー」というプログラムに参加してみた。

数多いアトラクションがあるので、プール際に書かれた説明板だけでは、分かりづらい部分もあるので、効果的に利用してみたかったからだ。

今日のヒットは、屋外バブルだった。
昨日、あんなにソテツの綿毛をかぶったので、鼻や喉がぐずっていたが、

この泡からでる海水ミストを吸入することで、鼻のとおりがよくなり、喉のいがいがもなくなったような気がする。

なるほど、マンツーマンで丁寧に指導をうけることで、水の特性が詳しくわかり、
その時々の調子にあわせて利用できるので、ますますタラソのファンになりそうだ。
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by yukari-gou | 2007-11-13 23:30 | 健康
 
ナリ味噌
毎日、口にするもののひとつに、味噌がある。

買い足すたびに、添加物を気にするが、
自家製の味噌があれば、少しは節約できるかな~と、

と、思っていたところへ、
自家製のナリの収穫を、あるお方からお声をかけていただいた。

庭といっっても、山を切り開いたところなので、
少し涼しくなったとはいえ、ハブ対策で長靴は欠かせない。

ソテツを食べにくるネズミをねらって、ハブがやってくるのだ。
ちなみに、今日はしごでのぼった、3mはある一番背の高いソテツの実には、
写真のように、しっかり歯型のようなものがついてた。
f0001865_13333433.jpg
たわわと実ったソテツの実を、鎌の先でかき出そうとすると、
予想外の綿毛攻撃にはまいった。
「これ、受粉した花粉が、まだ残ってるわけじゃないですよねー?」

粉を頭からかぶってしまったわたしは、
学生のころに治ったはずのアレルギー鼻炎が復活しやしないかと焦ったが、

なんのなんの。
急きょ、マスクを2枚も重ねて防備し、再挑戦。
何とか、要領を得て、2時間ほどかけて、紙袋につめ、一輪車の山盛りいっぱいになった。

これから冬の寒を越える、ちょうどよい時期に、
自家製味噌づくりにチャレンジするど~!

さて、どうなることやら。。。
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by yukari-gou | 2007-11-12 23:50 | 生活者としてのシマの風景
 
サワラ突きん棒 ~突き漁~
サワラ祭りがあるというので、奄美市住用(すみよう)町の市漁港へでかけた。
突きん棒体験は子ども限定なので、乗船できず残念。


船酔い気味だったという子どもたちが、自慢げにサワラをのぞき込む姿、
区長さんが疑似餌をつかい、漁のしかけを説明する姿、


婦人会の皆さんが仕込んだ、サワラのみそ汁、酢みその刺し身にフライ。
どれも皆、満足。


ひとつだけ、リクエストをするならば、ぜひ今度、
すみよう漁業集落の名物に、サワラのみそ漬けを、販売してほしい。
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by yukari-gou | 2007-11-11 23:53 | これ見てシマ産品
 
アマミノクロウサギ
夕方、アマミノクロウサギを目にした。
瀬戸内町から名瀬行きの国道の道すがらだった。


ヘッドライトに照らされたウサギは、たしかにあのアマミノクロウサギだ。
こんな形で出会うなんて、何ともいえない気分になった。


ペットの最期に、なぜかいつも立ち会う機会がなく、道ばたに転がっている犬猫の死体には、すぐに目をそむけてしまうわたしも、


あたりの暗さも手伝って、回収作業の邪魔にならないように、そばで見まもっていた。
喉のかき傷のようなものと、腸がはみ出した死体は、あまりに無残な姿だった。


皮肉にも、アマミノクロウサギの注意を促す道路標識のすぐ手前だ。
車には、ゴミやら、布団やら、いろいろ積んでいたが、とうとうアマミノクロウサギまで、相乗りしてしまった。


何とか、その日のうちに、野生生物保護センターの職員へ引き渡すことができ、ホッとしたが、
ついに、わたしの頭痛もピークにきたようだ。

今日はなんか変。
今晩は、おとなしく、横になろう。
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by yukari-gou | 2007-11-10 11:39 | 生活者としてのシマの風景
 
本に埋もれる
書店にずらりと本が並んだ書籍を見ていると、時間が経つのも忘れてしまう。
その時々の新刊に、ざっと目をとおせるだけでも、何となくホッとできる。

この、見でホッとできる、というのがミソだと思う。
図書館でも、同じような気分を味わえる。

このごろ、久しぶりに瀬戸内町立図書館へ出かけたら、
これも読みたい、あれも読みたいと、手当たり次第に読み漁ったら、夜にはぐったりしてしまった。
でも、とても満足した。

学校新聞や集落レベルの広報誌なども掲示してあるので、地域をとても身近に感じることができる。

反対に、自治体あるいは大学や調査機関などから、図書館むけに届けられた雑誌や報告書なども豊富にあるので、これらを利用しない手はないと思う。

しかし、これらは、開架されて初めて、住民の目にふれるものだ。
開架されていなければ、図書館の職員が積極的にPRしない限り、情報は埋もれたままになってしまう。
知らないまま、ことが過ぎてしまうことを考えると、恐ろしいとさえ思ってしまう。

ネット社会が地域格差をうめるというが、さらにその環境の格差をうめる役割を果たしているのは、地域に根ざした図書館だと、つくづく感じる。

昨年、NHK連続ドラマ『芋たこなんきん』のお放映中には、田辺聖子さんの著書展示をポップをつかって工夫していた。

いまは、ネリヤカナヤコンクールが県立図書館奄美分館から、瀬戸内町立図書館へ移ったそうなので、その作品が、読み聞かせ絵本展示の横に並んでいた。

もっと面白い図書館の利用方法はないだろうか。
個人的には、文学賞受賞図書の企画展示と白書系報告書の図書館一括管理をリクエストしてみた。

秋の夜長に、図書館の利用はいかがですか?
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by yukari-gou | 2007-11-09 23:29 | 島をカタル
 
ヨイミチビキ
* * * * * * *

水の森 精霊たちの 舞踏会

木霊の しずく

我を うるわす

* * * * * *

森の精気を、胸いっぱい吸いこんで、帰途につきました。

気づくことのありがたさと、改めて、感じさせてくださいました。

ありがとう、

お茶目な神さまたち。
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by yukari-gou | 2007-11-08 23:03 | ゆるゆる
 
水もれ注意
先週、奄美市の水道課から、水道もれにかかる還付のお知らせがあった。
早いはなしが、水道もれで余分にかかった水道代のひと月分を、前年度の正常な月と比較して、その差額を払い戻ししてくれる補償だ。


水道代がはねあがったのを、気づいたときのショックは、大きかった。
牛小屋の水やりで、一晩中、水道を出しっぱなしだった義母の失態にも、驚いたことはあったが、今思えば、それもカワイイものだ。


古い家で、湯沸し器をとりつける際、水道管の分岐点の位置も、注意が必要だ。
さらに、ちょっと気になったのは、うちは、水洗トイレの水きれが悪い。


節約のため、使うたびに、栓を開閉するが、その閉まり具合と水圧のバランスが悪いのか、水道管から工事現場のようなスゴイ音がすることがあった。
思えば、きっと、その振動もあって、古い水道管は耐えられず、破裂してしまったのかもしれない。


それにしても、自分でも立ち入るのもそら恐ろしい、わが家の軒下にも、奄美市水道課の職員や、水道工事業者の方には、這いもぐっていただき、感謝です。
ハブの季節じゃなくて、ホントよかった。


水一杯にありつけるのにも苦労をする国もあるというのに、大変なことをしてしまった。
水もれには、くれぐれも、ご注意を。
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by yukari-gou | 2007-11-07 00:04 | つぶやき


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