学芸員を退職後、これからの生き方を模索しています。シマを愛する←奄美⇔沖縄→の目線を通して、気ままに書いていま~す♪

by yukari-gou
 
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旅からもどる
また、旅からもどってきた。


島では、島外に出ることを、旅いう。


学業や就労、結婚など、島をでた家族がいると、


旅の家族がいる、という。


島で用がたせないことは、旅をあらわす。


日常のなかの、旅。


離島苦とは、切ってもきれない旅。


それでも手に入れたいものを求め、旅にでる。


苦しかった旅は、アキラメという豊かさと引きかえに、希望の旅へと変わった。


刻一刻と迫ってくる旅の終りを前に、


思う存分、この旅を楽しもう。


そう思ったら、携帯を握りしめる衝動も、どこかへ飛んでいってしまった。


刻印されていく自分を、きちんと、見送ってあげないといけないから。


そう、人生の先取りをしているだけ。


そして、終りゆく旅は、新たな旅の序奏でもあるのだから。
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by yukari-gou | 2008-01-22 21:45 | つぶやき
 
薪は
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正月休みを利用して、相方が庭の木の枝を伐採してくれた。


ゴミに出すにはあまりに立派な薪なので、木炭と交換してくれそうな、心当たりのある人がいないかどうか当たってみた。


ある炭焼きをしている方が、いま体を壊しているのでお休み中とのこと。


でも代わりに女性たちが、薪をもって定期的に集まり、面白いことを企画しているそうだ。


そのときまで、ゆっくり乾燥させて、楽しみに待っておくことにしよう。
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by yukari-gou | 2008-01-14 22:49 | エコライフ
 
散歩カフェ
久しぶりに会う友人との待ち合わせで、ウドゥン浜公園へ出かけた。


正月の運動不足を解消するための歩き始め。

年明けだというのに、3月上旬なみの陽気。

道ばたの草花も、無理やり起こされたよう。

砂浜の丸太に腰をおろし、缶ジュースを口にあてながら、鳴き声の方をみあげる。


ふだんと違う、ちょっとおどけた感じの声。

ひょっとして、サシバの巣立ち?


昨晩の雨で湿り気をおびた近所の原っぱでは、夕方、カエルもまた鳴きはじめた。
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by yukari-gou | 2008-01-11 23:55 | ゆるゆる
 
ハンドボール再予選
中東の笛によって、ハンドボールオリンピック予選の再試合が話題になっている。
ほかのスポーツと違って、日本でのハンドボールは、結構マイナーに扱われている。


沖縄県の浦添市にある神森中学校が、初の全国制覇を果たしたとき、
同じボールを別の中学校で追いかけていたわたしは、
あこがれの先輩と一緒に、同じ全国大会に出場できた喜びをかみしめ、遠くでみつめていた。


そんな青春時代をすごしていたせいか、
ハンドボールが、報道の世界から縁遠いスポーツになっていることに、
寂しさをかんじていたものだった。


奄美大島へやってきて、これまた、奄美勢の強さに驚いている。
野球をみてもわかるように、バネと走りの俊敏さを競わせると、シマッチュは粘りを見せる。


ハンドボールは、球技のなかでも最も過酷なスポーツといわれるが、
シマッチュの資質とあっているのかもしれない。


そんな神聖なスポーツの世界が、
グローバリズムなオイルマネーにかかわるの渦中にまきこまれていることに、驚かされる。


皮肉なはなしだが、これを機会に
日本ハンドが、オリンピック出場を果たし、少しでも日本から観戦できる機会がふえてほしいと願う。


そして昔のように、あのアツイ応援が、シテミタイ★
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by yukari-gou | 2008-01-10 23:46 | つぶやき
 
田芋でんがく
松の内も、あけるというのに、
これを食べないと、正月は終われない。
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沖縄の正月料理に、この田芋でんがくは欠かせない。

親戚まわりをして、お腹いっぱいになっても、
幼いころから、これだけは食べられたような気がする。

いまでは、正月に限らず、
沖縄のスーパーへ行けば、お惣菜コーナーにならんでいる。

社会人になり、元旦でも、早朝から欠かさず出勤していた私は、
元日を、実家でゆっくり過ごすことがなくなり、

そのうち結婚し、
奄美大島で、夫婦みずいらずで元旦を過ごすようになってからというもの、

実家で元日を迎えていた日は、
遠い日のことになってしまった。

そんなことを思いながら、
近所で買い求めた田芋を前に、
とっさに受話器をとり、実家のダイヤルをおしていた。

母は、いつもと変わりない口調だった。
いわれたとおりやってみると、意外と簡単にできた。

黒砂糖と生姜がほんのり効いた、
なつかしい味がした。


<わが家のレシピ>
1)田芋は皮をむき、3センチ角に切る。

2)鍋に1)の田芋がひたひたになるくらいに湯を入れる。

3)沸騰したら弱火にして、芋をつぶしながらまぜる。このとき黒砂糖をいれる。

4)芋がトロトロになったら、最後に生姜のしぼり汁をいれて、完成。

※ほかにみりんと塩を加える方法もあるようです。
興味のある方は、色々試してみてくださいね。
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by yukari-gou | 2008-01-09 19:30 | これ見てシマ産品
 
プリンター
年賀状を印刷していたときに、途中から紙づまりをおこしてしまった。
プリンターのカバーをあけて、紙ははずせたけれど、
いったん開いたカバーがしまらなくなってしまった。


無理に押そうとすると壊れそうで、どうにもいかない。
仕方がないので、年があけた今日、近くの電気店にもちこんだ。


あとで、引き取りにいったら、代金はうけとらないという。
お礼だけのべて、感激しながら、店をあとにした。


仕事道具のひとつでもあるプリンターが、また命をふきかえした。
カバーは長年つかい続け、すこし焼けている。
今年ももう少し、がんばってね。
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by yukari-gou | 2008-01-08 23:26 | エコライフ
 
宝くじ
年末ジャンボ宝くじの1等が名瀬のチャンスセンターから出たというニュースをみて、
もしかして自分?

そう思った人はきっと多かったはず。
幸運を手にいれたお方は、できますれば、地島に還元してほしいものですね~。

あ~、はかない夢でした……。
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by yukari-gou | 2008-01-07 23:58
 
篤姫スタート
いよいよ篤姫が始まった。
1回目って、ドラマを印象づける大切な導入なので、
緊張と期待が入り混じった気持ちで見入ってしまった。

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by yukari-gou | 2008-01-06 23:09 | エンタメ
 
あったか、初おろし
与論島からもどってきたら、大島は寒い!
与論島で昼間は20度近い陽気なのに、
大島は昼でも16度で、夜は13度まで落ちる。


南部大島に比べても、北風がもろにあたるので、北の名瀬は冷える。
なるべく暖房器具はつかわないようにと考えたすえに、
以前から練っていた作戦にうってでた。

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by yukari-gou | 2008-01-05 22:59 | エコライフ
 
与論の海はニガテ?
大型船の船長は、どうも与論の港が、苦手らしい?
海の透明度があまりに高いために、座礁を恐れるためだとか。
あるタンカーの船長は、水先案内をお願いするほどだったという。

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by yukari-gou | 2008-01-04 17:05 | 生活者としてのシマの風景


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