学芸員を退職後、これからの生き方を模索しています。シマを愛する←奄美⇔沖縄→の目線を通して、気ままに書いていま~す♪

by yukari-gou
 
久しぶりです
台風のとき、あちこちから心配の電話やメールが届き、
ブログを久しくお留守番にしていたことを、気にかけてくれる方もいらっしゃるのだな~と思い、
気をとりなおして、久々に登場です。

久しぶりの台風でしたが、大雨が続きで、国道58号線で起きたがけ崩れのせいで、
道路が封鎖。
相方は帰宅できず、職場に一泊しました。
その間、わが家は雨にふられ、家中のバケツを総動員。
屋根の不具合工事で、いまだに大雨のときは困ります。

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台風のお陰で、より一段と秋が深まりました。
地元のおじいさんに株分けしてもらった庭のプルメリアは、
この台風にも負けないほどの、太い幹に成長していました。

知らない間に、新に伸びた5本の枝先には、つぼみがぎっしり詰まっていました。
お陰で、大好きな香りも、いっぱい味わえます。
とても縁起のよい、清清しい朝でした。

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# by yukari-gou | 2008-09-23 08:48
 
奄美大島で不発弾処理

奄美大島南部瀬戸内町にある阿木名(あぎな)の海岸で、今日、不発弾処理がおこなわれました。

沖縄県からやってきた自衛隊が、不発弾を海上沖へ移動し、処理にあたりました。

不発弾が見つかった場所は、いつも散歩コースにしている海岸だったので、びっくり。

無事に撤去がすんでよかったです。
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# by yukari-gou | 2008-07-25 22:34 | 生活者としてのシマの風景
 
高倉ふき替え~高校生パワー
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今日は、朝から大島北高校生の3年生23名が、

高倉のふきき替え作業を手伝ってくれました。


腰病みしながら年方の先輩がやっていたカヤ切りも、

途中から高校生にバトンタッチ。

「はい、笠利を離れない人!
熟練の技を継承したい人!
近くで見れるよ」


一人またひとりと、交代でハシゴを登る姿に、
棟梁の表情も幾分ゆるんだよう。


夕方からは日仏交流の皆さんも加わった高倉の前では、

「味の里かさり」や節田集落皆さんによる倉ふき祝い料理や節田マンカイが、疲れをふき飛ばしてくれました。


ふき替え作業と日仏交流をイベントに仕立てた奄美パーク。


フランス側からは、この島にアートの受け皿になれる人達がいるということに、たいそう喜んでおられたそうです。


迎え入れた一人ひとりが、確実に島を発信している証拠ですね。
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# by yukari-gou | 2008-07-21 21:20 | DEIDEIDEI
 
高倉ふき替え作業を体験しませんか
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奄美市笠利にある奄美パーク内に建てられた高倉のふき替え作業をしています。

龍郷出身の棟梁が指揮をしています。
70を越えるお年とは思えない足さばき。

奄美パークでの日仏交流シンポ聴講を兼ねて、お気軽にお立ち寄り下さい。


ふき替え作業は奄美パーク入口横で、明日まで続きます。


お問合せ
奄美市笠利町歴史民俗資料館
0997639531
鹿児島県奄美パーク
0997552333
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# by yukari-gou | 2008-07-20 10:40 | DEIDEIDEI
 
生まれ変わった板付舟
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近くの浜を散歩していると、舟こぎ競争の練習風景に遭遇した。


揃いの黒いTシャツに短パン姿で、どこの女子高校生かと思い、


顧問風の男性に尋ねると、某企業の女子チームとのこと。


舟は、名瀬の伊津部小学校から借りた板付舟だそうだ。


しかも、舟大工から直に習いながら、この方、自分で修理したというから相当の肝入りだ。


そんな話を聞いただけで、このチームを応援したくなった。


経費のことを尋ねてみたら、今後も利用したいという寄付者の協力もあったという。


名瀬の町から木造船が消えて、もう何年になるだろう。


この名瀬港で、紺碧色に生まれ変わった板付舟が、彼女達を乗せて、櫂しぶきをあげる日は、


今年8月2日、奄美まつりの日だ。
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# by yukari-gou | 2008-07-03 23:14 | 生活者としてのシマの風景
 
アンコール上映!郷土教材映画「愛加那、浜昼顔のごとく~シマの心、受け継ぐ強さ~」
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郷土教材映画のアンコール上映が行われます。


場所:奄美市名瀬公民館
(名瀬幸町25-12電話0997-52-1816)

上映時間:
1500~1550(1430開場)
1630~1720(1600開場)
1800~1850(1730開場)

上映開始以来、多くのご要望にこたえ、本日からDVDの頒布受付が始まりました。

会場にて受付ております。

DVD完成は7月下旬を予定してます。

頒布価格:1枚2000円
頒布方法:
1.代金引換による郵送でのお届け。
※別途送料・代引手数料がかかります。

2.制作委員会窓口でのお受取り。


【連絡先:頒布窓口】
郷土教材映画制作委員会
奄美王国事務局内
鹿児島県奄美市名瀬金久町9番2号2階
電話0997-53-3421
FAX0997-57-0025
お問い合わせ:平日朝10時夜6時まで
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# by yukari-gou | 2008-06-28 14:00 | 映画づくりのこと
 
2つの誕生祝い
先日、あるお祝いに出席してきました。
昨年奄美大島に開局したコミュニティーFMディ!ウェイブの創立1周年祝いです。
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このふだ、何でしょう。
お昼の番組「ヒルバン、ミショシーナ」の中で行なわれている
奄美信用金庫提供、「信金(シンキング)グッタイム!」でおなじみの、
奄美クイズを会場でおこなったときの3択カードです。
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うちのテーブルも見事勝ち抜いたので、
今度、クイズ番組への挑戦券(権)をゲットしました~♪^^)
誰が出るのか、お昼どきににチャンネルを合わせてみてくださいね!


どこかの披露宴会場に足をふみいれたかのような賑わいぶりに圧倒されつつも、
まるでそこが、生番組中に収録しているかと錯覚するような、
工夫をこらした内容に、さすが、ディ!だと大満足。


たった6名のスタッフに加え、裏方で支える大勢のスタッフをはじめ、
今や900名の会員あってのコミュニティーFMなんですねー。
改めてメンバーの吸引力にうなりました。


大勢の方と一緒に過ごした、初めてのmyバースデー。
こんな日もたまにはいいですね☆
1周年おめでとうございま~ス*:・'`★☆。.:*:・'`★*:.。:* ・'`☆
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# by yukari-gou | 2008-06-07 01:20 | まちづくり
 
郷土教材映画「愛加那、浜昼顔のごとく」上映会終了(o^^)b
ずい分、ブログから遠ざかっていたのは、

1)名瀬から瀬戸内へネット環境を移したこと、
2)毎日、通うところもあったし、
3)野暮用でまた旅へ出た。
4)そんでもって、バイトも始めたことと、
5)映画上映会が終わるまで、北大島でほとんど缶詰状態だったこと。

あ~~~~、しんどかった~~~!!!!!!


コンパクトシティー名瀬をはじめ、島はとにかく口コミ作戦。
時間があれば、どこへでもチラシとポスターを持って、出かけていました。
奄美子ども劇場と、新婦人の会のご協力もあり、
ざっと600枚は配ったかしら~?
こちらでは書ききれませんが、ポスターやチラシを置いて下さった店舗主の皆様、ありがとうございました。


南海日日新聞社、大島新聞社、南日本新聞社、奄美ケーブルテレビ、コミュニティーFMディ・ウェイヴなど、地元マスコミにも、スタッフの皆さんが積極的に出演して下さったお陰もあって、
徐々に住民や県内外から激励のお言葉や問い合わせも増え始めました。


そして迎えた上映会。
この日をずっと、待ち遠しく思っていました。


お陰をもちまして、
5月10日、郷土教材映画制作実行委員会と龍郷町との共催だった龍郷町会場(りゅうりゅう館)で満員立見の約600名
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5月24日、奄美市郷土教材映画上映実行委員会主催の奄美市名瀬会場(奄美市名瀬中央公民館)では1日3回上映で、1000名を越す、満員御礼の入場者となりました。
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龍郷会場の反響を受け、スタッフ不足を懸念し、
名瀬上映会の1週間前に急きょ、ボランティアをマスコミ等で募集したところ、
全く反応がなかったので、口コミで友人親戚をかき集め、
何とか急場をしのいだといったところです。


予想をはるかに越える入場者数に、
会場満席で次回上映へ変更をお願いする事態が発生。

次回用の整理券を発行するようにとの要望に対し、
無料上映なので丁重にお断りしたところ、次回の入場時間まで約1時間並んで待って頂く結果に胸が痛みました。

試写会で初めて観覧した出演者のご家族も、
もう一度孫の姿が見たいからと、わざわざ皆さんと同じように並んでおられた姿に、
胸が熱くなりました。

その中には、今年出産したばかりのお子さんを連れたわたしの友人もいましたが、
夕飯休憩をとって、またご主人と一緒に観に来てくれました。


2回目以降は、急きょキャンセルになった別室講座の折りたたみ椅子を用意し、
座席数を約40名オーバーで入場。


3回目の最終回は、階段にも詰めて座って頂き、これ以上は危険ゾーンに突入しつつも、
座席数を約50人を上回る状態までに。。。
駐車場で泣く泣くお断りする来場者も。。。
最終上映だからと、きっと遠くからもわざわざ見えた方もおられたはずなのに。。。
ごめんなさい。


最悪の事態を想像しただけで、別の意味で、震えがとまりません。
ボランティアスタッフのお手伝いに来ていただいた皆さん、
スタッフおにぎりを握っていただいた、あまみ~るファミリーの皆さん、
翌日に公民館講座の開講式を控えながらも、会場設営から駐車場誘導まで、
手伝ってくださった名瀬公民館の皆さん。
そしてこの日も応援にかけつけてくださり、舞台装置係だった龍郷町の松村さん。
記録写真を撮ってくださった前田さん。

今里さんと苦情処理に徹してくださった来賓案内係の花井実行委員長。
会場整理係内山さん、奄美子ども劇場の義岡さん、栄さんファミリーの皆さん。
受付係の岡山さん、宮城さん、竹山さん。
駐車場誘導係の蘇さん、野田さん、村田さん、清田さん、楠田さん、そしてまた動員協力してくれたわが夫。
映画のナレーションですっかりマイク慣れしちゃった場内アナウンス中原さん。
機材音響から一切の指揮をとってくれた屋田さん、
本当にお疲れ様でした!

本当にありがとうございました。
まずは、この場を借りて、お礼を述べたいと思います。


制作記念上映会は、これをもって終了となりましたが、ぜひ奄美群島内の他自治体や地域、学校などをはじめ、多くの場所で鑑賞されることを願います。

映画サブタイトルにもあるように、まさに「~シマの心、受け継ぐ強さ~」なのですから。




言葉や文字、文章だけで、人を説得するのは限界がある。
精も根も尽き果てて、
こんな島なんか、一度、地に落ちないと、目が覚めない!!!
とさえ思った2年前。

この島は、語らなければ伝わらない。
それなら、映像をもって語ればいい。
その一歩を踏み出したのは、ちょうど2年前の今ごろ、
梅雨にぬれるさねんばなが、ふくらみかけたころでした。

映画をとおした町づくり。
その道のりは、まだ途中です。






上映本番の2日前、私用のついでにある場所へ立寄る時間がありました。
本映画の初っ端の撮影時、これから始まる撮影の無事を祈ってきた場所。


そこでまた、無事作品の完成を報告し、
明後日に控えている制作記念最後の上映会が
無事、終えることを願って、手を合わせてきました。


彼の瞳が、
桜島のはるか遠くに眠る愛加那を思い、
微笑んでいるように見えました。
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# by yukari-gou | 2008-05-27 21:27 | 映画づくりのこと
 
郷土教材映画が完成しました
郷土教材映画
『愛加那、浜昼顔のごとく~シマの心、受け継ぐ強さ』が、
ついに完成しました。


地元新聞に取り上げて頂いたものの、

お世話になった関係者の皆さんはじめ、
色々な方に見て頂いた感想を伺うまでは、

正直、針のむしろに座らされているような心境です。


今晩、ケーブルテレビ奄美テレビの番組
『ほっとけトーク』で、


制作にかかわったスタッフ皆の思いを、

初めて公の場で語ります。


話したいことを考えていたら、

何だか時間が足りなさそうな予感。



は~、生放送。
ちょっと緊張してきました。
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# by yukari-gou | 2008-04-17 14:41 | 映画づくりのこと
 
潮汁
与論島から戻り、
リズムを取り戻せないまま、ぼ~と過ごした2日間が過ぎました。
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今日はシマ中あちこちで、海開きも多い日。
海を目の前にしていて、海に出ないと何となく損をしてしまうようで、そわそわしてしまいます。

やっぱり、海アッチャーしないと。
阿木名の海岸を歩いてみました。
いつもはがらんとしている浜辺も、今日は、少し様子が違います。

木陰でラジオを聴いているおじいちゃん。
足を伸ばして、砂浜にべったり座り込むおばあちゃん。
学生も、子ども達も、それぞれが、思いのままに過ごしています。

今晩の夕飯にいただくくらいの貝は、拾いたいな~。
というわけで、今日の収獲。。。
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しかし、夫の塩加減が失敗し、潮汁は、そのまんま海水になってしまいました。
も~、わたしの時間をかえして~!

でも、義妹の子ども達の写真に、まいっかって感じ。
この日、与論ではこんなわら草履を子ども達に履かせます。
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# by yukari-gou | 2008-04-08 23:57 | 生活者としてのシマの風景


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