学芸員を退職後、これからの生き方を模索しています。シマを愛する←奄美⇔沖縄→の目線を通して、気ままに書いていま~す♪

by yukari-gou
 
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琉球カウーボイ、よろしくゴザイマス。
以前から、沖縄でのCMで気になっていた映画が、
いよいよ封切になっています。

「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」


純粋な沖縄産の映画は、今回が初めてというのは、なんとも意外ですわ~。


沖縄といえども、ブラウン管の向こうでしか目にできない、有名人もいるわけだけど、


そんな人でも、なんか、素にもどしてくれそうな、そんな予感がする。。。


東京では、11月10~30日、テアトル新宿を皮切りに、上映される予定で、ゴザイマス。


はっしぇっ! 味くーたーかもね~♪
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by yukari-gou | 2007-11-04 18:17 | エンタメ
 
映画 『めがね』
奄美大島の島外で、映画を観ようかどうか迷うとき、きまってすることがある。

「映画○○○の、上映予定はありますか?」
と、名瀬のシネマパニックに、問い合わせすることだ。

封切された映画を、いち早く、劇場の大スクリーンで、観たいという衝動をおさえ、
島で見られるものなら、なるべく島にもどってから見ようと、ひと呼吸おくことにしている。

一応これも、島式スロースタイルだと、勝手にひとりで納得している。

今回、全国ロードショーになっている映画 『めがね』 もそのひとつだ。

先日、鹿児島本線の電車内で、またもや検索をしまくり、例の問い合わせをすると、
宿のチェックインもそこそこに、初めてTOHOシネマ与次郎の劇場へと向かった。

与論島で撮った映画だときいていたし、
与論の実家へかえると、TV告知がはじまる前から、
早々とポスターがあちことに張り巡らされていたので、気になっていたわたしは、

なんといっても、あの『かもめ食堂』のスタッフが、与論島を、どう料理してくれるのか、
とても楽しみだった。

あまりネタバレしてもいけないので、一言。

けっして、最後まで、与論島の「よ」の字は、ひとことも出てこないけれど、
なんともいえない、島の、あの空気感が、よく伝わってきた。

「疑わない、比べない、求めない。
それは逞しさであり、勇気であり、大きな何か」

観おわったあと、何かとても、満たされた気分になった。

この映画をつくってくださって、どうもありがとうございました。

そして、近く与論島出身の男性と、めでたく結婚することになった友人への、
ささやかな前祝いを盛り立ててくれる、映画となった。
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by yukari-gou | 2007-10-24 20:38 | エンタメ


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