学芸員を退職後、これからの生き方を模索しています。シマを愛する←奄美⇔沖縄→の目線を通して、気ままに書いていま~す♪

by yukari-gou
 
フィルムコミュッションってどんなもん
3月月12、13日に行なわれた映画
『ライフ・オン・ザ・ロングボード』の上映会にあわせて、
映像製作者を誘致する、フィルムコミュッション(略してFC)について
考える会がありました。

奄美に来たいっちどー実行委員会による、
題して、パネルディスカッション「ゆむぐちモーレ」
奄美フィルム・コミュッション(ロケーション撮影支援団体)を考えるつどい。

司会の花井さんを筆頭に、
本作品の映画監督喜多一郎さんと女優の麻宮美果さんを交え、
地元からは、奄美市行政窓口担当の久保さん、
コミュニティFM代表の麓さん、
酒蔵イベントを数多くプロモートしている西平酒造代表の西平さん、
奄美群島唯一の映画館代表の川上さん、

そして鹿大サテライト研究生のmeが、
今回奄美フィルムコミュッションについて、
恐れながらプレゼンターを務めさせていただきました。

私事に追われ、ブログアップもままならなかったのですが、
その際、監督らの来島に合わせて収録した番組が、
4月3日付け、地元ケーブルテレビの奄美テレビ番組『ほっとけトーク』が
放映されたようなので、報告します。

ちなみに『ほっとけトーク 奄美FCを考える』の出演者は、
司会に先の花井さん、喜多監督と女優麻宮さん、わたくしに加え、
奄美市窓口に久保さん、
そして実行委員でもあり、奄美大島青年会議所の理事長對喜さんの6名で、
笑いこらえる1時間番組となりました。

今回の狙いは、これまでFCがまだ一つも確立されていなかった鹿児島県において、
NHK大河ドラマ篤姫の放映に伴い、徐々に活発化しつつあるなかで、

他県に横並びすることなく、奄美の地域で本当にFCが必要なのか、
必要ならどのようなスタイルが望ましいのかを
それぞれの立場で考えるきっかけになるもので、まだ第一段階にすぎません。

FCについヒヤリングなど行ないながら、
鹿児島大学大学院奄美サテライト教室でのプロジェクト研究などで発表し、

その後、関係者へのアンケートや署名活動も進めていましたが、
時期尚早だったことや諸事情で、活動を中断していました。

今回、このような実行委員会が結成されたことをきっかけに、
遅ればせながら、奄美大島にも時機到来と判断し、今回に至ったわけです。

本実行委員長でもある内山さんは、若々しくてエネルギッシュな女性です。
今回の趣旨に賛同し、周りで動いた仲間たちも、とてもステキな方々ばかりです。

準備期間がチョ~短かったものの、
まずは動きだすということのエネルギーは膨大なものです。
それを考えただけで私などは、足がすくんでしまいます。

地元に根っこをおろし、頑張っている若い人たちにエールを送りながら、
わたしはわたしなりにできることを、一緒に応援したいと思います。
反省は反省としてとらえ、次へのステップに臨みたいものです。
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by yukari-gou | 2008-04-03 23:55 | 映画づくりのこと
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